2012年3月15日木曜日

コンドーム測定会。

任地を去る前日は、最後の職場への挨拶まわり。

ユースグループの活動でお世話になった看護師に、これまでに作成した教材などをまとめて渡した。

その中には、出発時に持ってきた日本のエイズ予防財団からもらった「日本製の配布用無料コンドーム」があった。



ケニアでは希少な日本人用の日本製コンドーム。

にも関わらず、

普段からコンドーム装着法のデモンストレーションなどを行っている人々なので興味津々

もらった瞬間に即開封。 


で、結果、大笑いとなった。


そこに居合わせた看護師のおっちゃんはもっと爆笑。

そして、私も結構ビックリして大笑い。


「あれ?日本のコンドームって、こんなだったっけ?」 

(あれ?日本のコンドームって、こんなに小さかったっけ!!?)



いつの間にか目が慣れてしまっていたんですね。

ええ。 2年間見続けたケニアのコンドームに。

そう。ケニア人に合わせて作られたコンドームのサイズに。 



そして、その話をドミトリーで紹介したところ、

男性隊員からは「ゴムなんだし、そんなはずはない!」と、即クレームが付き、

ならば、ということで、みんなで両コンドームのサイズ測定会が始まった。


日本製日本人用J社 ・ O社 と 中国製ケニア人用             


≪結果≫


日本人用  円周 9cm


ケニア人用 円周10cm 長さは日本の+2cm



以上、報告を終わります。

ゴムは伸びるけど、平均的な最小値の差が明らかに。

計測後は、男性隊員も納得してました。




2 件のコメント:

kendi さんのコメント...

日本のものは伸縮が良く、小さくても大きいサイズのものに問題なく対応できる。ってことです。きっと

MIHARU SHIMIZU さんのコメント...

Kendiさん

タルミは最大の敵ですからね。

日本人にとっても、アフリカの人々にとっても、
そういうことですね。